スピリチュアリティ・意識Ⅳ19
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○〔天道(大いなるもの)任せ〕ほど、世に安心なる事はない。(黒住宗忠)


○  天照す神の御心(大いなるもの)我が心、二つなければ死するもの無し。(黒住宗忠)


○  丸き心で日々を有り難く嬉しく面白く思い暮らせば、その心が天照る御神(大いなるもの)の御心なり。(黒住宗忠)


○  天(大いなるもの)は則ち無(真の実在)にして有なり、人の心もその通りなり、無(真の実在)にして有り。(黒住宗忠)


○  心(内側)は主人(真の実在)、形(外界:現実)は家来(反映;影)。(黒住宗忠)


○  人間の姿は仮の姿であり、真の姿は天照大神(大いなるもの)なのである。(延原大川)


○  〔我が本心(真我)〕は、〔天照大神(大いなるもの)の分心〕である。(黒住宗忠)


○  何事も天命(大いなるもの)に〔離(お)我(ま)任天(かせ)〕にし、下腹(臍下(せいか)丹田(たんでん))に陽気(有り難い;面白い;嬉しい等)を鎮める(鎮魂;養無)。(黒住宗忠)


○  心は大盤石の如く押し鎮め、気分は朝日の如く勇ましくせよ。(黒住宗忠)


○  天照大神(大いなるもの)の御玉を養って居るところでござる(神<大いなるもの>と気息を一つにして、神<大いなるもの>の魂を養っている)。(黒住宗忠)


○  〔立ち向かう人の心〕は〔鏡〕なり、己が姿を移してや見ん。(黒住宗忠)


○  日々心得ること7カ条⇒(黒住宗忠)

◆  神国の人に生まれ、常に信心無きことは無いように。

◆  腹を立て、物を苦にすることは無いように。

◆  己が慢心にて人を見下すことは無いように。

◆  人の悪を見て、己に悪心を増すことは無いように。

◆  無病の時、家業怠りのことは無いように。

◆  誠の道に入りながら、心に誠無きことは無いように。

◆  日々有り難きことを取り外すことは無いように。


○  〔祈り〕は、〔日のり(天照大御神<大いなるもの>と一体になること)なり〕。(黒住宗忠)


○  捨て任せにするな、天命に従って人事を尽くす。(黒住宗忠)


○  心が神(大いなるもの)になれば、即ち神(大いなるもの)なり。(黒住宗忠)


○  〔天地(あめつち)(大いなるもの)〕の御栄(みさかえ)(生々発展)を祈って居ります。(黒住宗忠)



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