○〔向かうこと皆御蔭ぞと思え〕ば、〔寝ても覚めても有り難きかな〕。(黒住宗忠)
○ 〔悪しき事〕は、〔善き事のこやし〕。(黒住宗忠)
○ 何事も、〔心に成就する時〕は、〔形に成就するものなり〕。(黒住宗忠)
○ 皆、天(大いなるもの)の為し給う所なり。(黒住宗忠)
○ 善悪共に、有り難いなり。(黒住宗忠)
○ 何もかも〔天道様(大いなるもの)〕が良きように為される。(黒住宗忠)
○ 病を楽しむくらいの心を持て。(黒住宗忠)
○ 日々に朝日に向い心から、限りなき身と思う嬉しさ。(黒住宗忠)
○ 〔腹を立て、物を苦にする〕が、〔穢れの第一〕。(黒住宗忠)
○ 悪人出でて色々の事を言うことありても、これ皆天(大いなるもの)の我に修業せよとの御教えと思うべし。(黒住宗忠)
○ 人が茶碗を投げたら真綿で受けよ、そうすれば茶碗は割れもしないし、音もしない。(黒住宗忠)
○ 人の悪事を打ち捨てて、善事のみをあげよ。(黒住宗忠)
○ 我助からんと思えば、人を助けねば助からぬものなり。(黒住宗忠)
○ 〔腹を立てる〕と、〔千日の修行が無になる〕。(黒住宗忠)
○ 〔怒る時〕は、〔必ず難来る〕。(黒住宗忠)
○ 世の中は、満つれば欠け、欠ければまた自然と満つるものなり。(黒住宗忠)
○ 〔難しく思う心〕が〔地獄〕、〔易く嬉しき心〕が〔極楽〕。(黒住宗忠)
○ 一日に百事の内に九十九の凶事有りても、一つの吉事あれば、その一つの吉事を喜べば、自然と九十九の凶事も消えるものぞ。(黒住宗忠)
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