健康30
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〔きくち体操〕とは、体の部分を意識して行うエクササイズで、最後まで自分の体で生きようというのがモットーのようです。肝心なのは、体の部分を意識することで、使っていない関節を動かし、意識することで体の細胞を活性化させることが出来るということです。体の部分を意識して動かせば、血流が手足の先から全身に流れて若々しくなるとか。〔きくち体操〕は、「動くことは何故体に良いのか」が原点です。その後、「どこを動かすと、体のどこの部分にどのような効果があるのか」を40年以上にわたり実践と検証を繰り返した結果生まれた体操だそうです(8月5日のTBSテレビ「アカルイミライ」)

  立ち体操⇒ 両腕を肩の高さまで上げ、足は肩幅に合わせて広げる、この時、お腹とお尻と足の指に力を入れます。全身の筋肉を意識しながら、両手を親指から内側にゆっくりとねじる、今度は逆に親指を外側にゆっくりとねじる。親指をぎゅ~とねじるのがコツです。

  美しい姿勢を保つ体操⇒うつ伏せになり、お尻を意識しながら足をゆっくり交互に持ち上げます。この時、膝をまっすぐ伸ばして行うとより効果的です。お尻の筋肉がしっかりすると、自然と姿勢が良くなるそうです。

  足の指を元気にする体操⇒足の指を伸ばし、手の指を絡めます。指先を意識してしっかり握り合います。足と手を握り合わせたら、足首を意識して回します。はじめは痛くて手の指が足の指の間に入らないかもしれませんが続けていくうちに、しっかりと握れるようになります。

  肩が痛い時(50肩の時)にする体操⇒仰向けに寝て、股関節に意識を向けながら、脚を右回り、左回りと動かす(足、膝、股関節、肩は繋がっているから)。


  〔四十肩や五十肩にも役立つ体操〕⇒(NHKTVワンポイントリハビリ)

  手を組んで頭の上に持ち上げて肘を伸ばします(手の平を顔・頭の方向に向けると、肩の関節は自由に動きます)、そして頭の後ろに持って行き胸をそらします。

  左手を右肩の上に乗せて、右手で左肩を下からつかみ、肘を合わせるように近づけ、肘を上下させます、左右の手を上下逆にして同じようにします。


〔美木良介のロングブレスのやり方〕(TV金スマ)

   ロングブレスのやり方1

1.お尻にえくぼが出来るくらいに下腹部に力を入れてまっすぐ立つ。

2.足を前後にずらして、重心は後ろに残したまま体に負荷をかける。前足から頭まで一直線になるような体勢

3.3秒で鼻から息を吸って腕を回す。

4.7秒で口から一気に息を吐き出す。  前半3秒で息を吐き切り、残り4秒はお腹が震えるぐらいキープする。

5.10秒を6回 計1分間


  ロングブレスのやり方2

1.お尻にえくぼが出来るくらいに下腹部に力を入れてまっすぐ立つ。

2.お腹をへこませながら3秒で鼻から息を吸う。

3.お腹はへこませたままで、7秒で一気に口から息を吐き出す。

4.10秒を6回 計1分間


  ロングブレスウォーキングのやり方

通勤や買い物の合間に行うと良い。

1.鼻から息を吸いながら4歩歩き、口から息を吐きながら4歩歩く。

2.腕は後ろに振り、肩甲骨を動かすように意識して歩く。この時、常にお腹はへこませたまま行う。歩く前にロングブレスを1分間するとインナーマッスルが温まり、脂肪燃焼効果がアップする。このやり方に慣れて来たら、吸いながら4歩、吐きながら8歩にすると、効果倍増。


  座って行うロングブレスのやり方

仕事や家事の合間に行うと良い。

1.イスに座り膝と踵をくっつけてお尻を締める。

2.お腹をひっこめながら3秒で鼻から息を吸う。

3.お腹はへこませ続けたまま、15秒かけてゆっくりと口から息を吐く。



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