健康35
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長時間<同じ状態>を続けるな!(貝原益軒)


  〔養生の四要〕は、〔怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする〕ことです。(貝原益軒)


  〔四損〕とは、〔遠く(つばき)すれば気を損ず、多く眠ると心を損ず、多く汗すれば血を損ず、(とく)行けば筋を損ず〕。((とう)椿(ちん)


  周りの環境(外側)を清潔にすると、中心(内側)もこれに応じて自ずから清くなる。(貝原益軒)


  〔禍〕は〔口〕より出で、〔病〕は〔口〕より入る。(諺)


  すべての食事は、〔薄味〕が良い。(貝原益軒)


  〔夕食〕は、〔朝食〕よりも少ない方が良い。(貝原益軒)


  〔間食〕することは、〔極めて健康に悪い〕。(貝原益軒)


  〔<食当たり>した時〕は、〔<絶食する>のが良い〕。(貝原益軒)


  新鮮>なもの、<香りが良い>もの、<柔らかい>もの、<薄味>のもの、<性が良い>もの、これら五つのものを食べるのが良い。(貝原益軒)


  〔老人や子供〕は、四季を問わずいつでも〔温かいもの〕を食べるのが良い。(貝原益軒)


  〔他所の土地に行った時〕は、先ず〔豆腐を食べると脾胃が整い易い〕。(『食物本草』)


  〔餅〕は、〔数日経ってから、焼いたり煮たりして食べるのが良い〕。(貝原益軒)


  〔瓜類〕は、〔<夏の暑い盛り>に食べるのが良い〕。(貝原益軒)


  〔大根〕は、〔常に食べるのが良い〕。(貝原益軒)


  〔腹の中が空(空腹)になって〕から食べるのが良い。(貝原益軒)


  〔いつも居る部屋(居間)〕は、〔南向きで戸に近く明るいところ〕が良い。(貝原益軒)


  〔心〕は常に〔平静〕でなければならない、そして〔身体〕はいつも〔動かしている〕のが良い。(『医学入門』)


  〔少し病気が良くなった時〕に〔更に用心して少しの緩みも見せない〕ならば、〔病気は早く良くなって、再発の禍は無い〕。(貝原益軒)


  〔居室も寝室〕も、〔高くて乾燥しているところ〕が良い。(貝原益軒)


  〔病気になっても治療しない〕のは、〔中医にかかっている〕のと同じだ。(貝原益軒)


  〔上医〕は〔病気と脈と薬〕を知っている、〔下医〕はこの三知の能力を持たずむやみに投薬して誤診することが多い、〔中医〕は三知の知識は〔上医〕に及ばないが〔薬〕をむやみに用いてはいけないことを知っている。(貝原益軒)


  〔子供〕は、〔親〕を〔真心〕を持って養わなければいけない。(貝原益軒)


  〔老人〕は体気が衰え胃腸が弱っているため、〔子供を養うのと同じように気を配る必要がある〕。(貝原益軒)


  小児(しょうに)を育てる〕には、三分の〔<飢え>と<寒>〕を存するが良い。(貝原益軒)


  小児(しょうに)〕は、〔<天気の良い時>は外に出して、<風や日光>に当たらせるが良い〕。(貝原益軒)



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